KMS日記

小熊

こんにちは!


SIGVARISの営業で秋田県に営業に行った際の話です。


私は秋田県が好きです。


それはなぜか。

東京から向かうと、上野から新幹線で出発し、盛岡からは横に秋田新幹線で移動し、道中は新幹線で走ってはいけないような狭い山道を走り、最後は大曲から秋田までは何と座っている向きと反対に進んでいくという、なんだかアドヴェンチャー要素が多く、ワクワクします。


私が定宿にしている宿が、秋田市から25㎞位離れた山の上にある国民宿舎で、周りにコンビニやスーパーもなく不便なこともあるのですが、素晴らしい宿です。
仕事をした後に、山道を移動していくので、大変といえば、大変ですが、私はこの宿が大好きなのです。


理由は二つあります。

1つ目は、私は出張が多いのですが、出来る限り人とは違うことを求めます。


違うことを体験できれば、何でもいいのです。

なんでいいけど、何か面白いなあーともう物を味わいたいのです。

その意味で行くとこの宿には遅くまで空いているプルーが常設されているのです。

昼間の利用は結構多いのですが、山の奥に泊まる人はほとんどおらず、ほぼ毎回独占で泳ぐことができるのです。


東京でもプールにはよく行きますが、とても込み合っていて、何となく自分のペースで泳げません。それがこの宿では、自分のペースで、自分のプールのように泳げます。


翌朝も仕事前にひと泳ぎすることもできます。

何とも言えないくらい、気分転換になります。

これはとても出張中にはありがたいのです。

2つ目は、温泉です。

プールで泳いだ後、しっかりとした温泉があるので、そこにも一人でゆっくりとつかることができるのです。


しかもここの魅力は露天風呂です。外には山奥なのですが、お風呂からは結構開けた視界が見えるように作ってあるのですが、それが土地と繋がっているので、より自然と密着しているように感じてリラックスできます。


天気がいい日などは、月明かりで森が奥まで見渡せます。


こんな魅力がある宿なので、秋田市からはたとえ25㎞離れていても、、楽しみがあるので胸躍らせながら帰るのです。

 ところが、ある日思わぬ経験をすることになりました。


宿に泊まった私は、山から秋田市へ向かって車で走っていると、側道に何か動くものを見たような気がしました。

後ろに車がいないことを確認し、

止まり、

バックミラーでのぞくと、

小さな子熊がタンポポを一生懸命触り遊んでいる様子が見えました。

胸に白い毛が見えるので、ツキノワグマの赤ん坊のようです。

この当時私は息子が産まれたばかりで、その赤ちゃん熊を抱っこしたくなり、じわりじわり車をバックしました。

あたりを見回し、少しだけおりて赤ちゃん熊に近づき始めたその瞬間、私の頭にあることが思いだされました。

もしかしたら、母クマが近くにいるかもしれないと思ったのです。

ごくごく当たり前のことなのですが、あまりに小熊が可愛すぎて、導かれるように近づいていました。

急に怖くなり恐る恐るそろりそろりと車に戻り、しばらく車から小熊の様子を見ていました。

小熊は飽きもせずのびのびとタンポポと戯れています。

かわいいのです。

野生の熊のこのようなシーン見れるのは、本当にないことなので、しばらく見ていました。

その後私は営業に行き、働いた後、また夜に暗闇の山道を戻ってホテルに帰りました。

道中ももしかしたら親熊が現れるかもしれないと思い、とにかく時々クラクションを鳴らしながら戻り、車も出来る限り、宿の入り口から近くに止め、夢中で走って帰りました。


宿に着き、フロントで今朝の小熊の件を話すと、実は朝方から多くの人から小熊を見たとの通報があり、警察が来る騒動になり親熊を探したがいないようで、町の人たちと共に小熊を山を返したそうです。


子熊の周りで音を鳴らし、皆で山奥まで導き帰したそうです。


そうか、秋田は熊が多いのかとその際に改めて感じました。

よく考えると、ニュースで人里あたりまで熊が最近降りてくるニュースはよく聞きます。

しかし、ニュースでいうくらいなので、ある程度珍しいことなのではと思っていました。

そこで、、『秋田 熊』で調べると、年間1300件も出ていたのでした。


今朝までプールや露天風呂が魅力で快適に過ごしていたのですが、急に怖くなってきたのです。

いずれにしてもせっかく泊まっているからと思い直し、プールで泳ぎ、そのあとお風呂に行きました。

ここで、私の中で怖さが出てきたのです。

いつもと同じように、お風呂には一人もいません。

勿論、露天風呂にも誰もいません。

しかし、先客として、熊が入っているかもしれないのです。

おとぎ話に出てくるような発想ですが、ここの露天風呂は森の中に少し開けた感じで作られているので、可能性はあると言えば十分にあるのです。


昨日までは一人で快適に入っていた露天風呂が、突然罰ゲームの会場のようになってしまったのです。

今日も一人しかいません。

露天風呂は森と繋がっています。

熊が来たらどうにかして逃げなければいけません。

そこらで、かさかさと音が聞こえたら、すたこらさっさぁととにかくうち風呂の方へ逃げるという行動を何度も取ることになってしまぅたのです。

人から見られると何をしているかわからない行動です。

お風呂に入る前はきょろきょろとあたりを見回し、お風呂には出入り口から一番近い位置に入り、物音がしたらとにかく、全力で入り口を通過し、ドアを閉める。

大変です。

快適さなど何もなくなり、とにかく露天風呂に少しの間はいり、あがりました。

内風呂につかりました。

この騒動があり、私は熟慮の末、定宿を秋田市内のホテルに移すことになりました。

それから2年経ちます。もう一度またあの露店風呂ある定宿に泊まりに行こうと思います。

こんなドキドキも私に与えてくれる秋田が私は大好きです。

秋田出張の際履いていたストッキングは、コットン ブラックです。

ただ勿論、熊との妄想であわてまくっている際には、何も履いていません。

暖房


皆さんは、冬の寒さをどのように快適に過ごしていますか?

都会に住んでいると、どうしてもエアコンで、寒さを防ごうとするのですが、エアコンではあたたかくないなあと感じることはありませんか?

特に真冬。


私の会社は、福岡県久留米市に本社があるのですが、冬になるとエアコンをかけながら、灯油のヒータをつけています。


昔からある光景で、ヒーターは灯油のヒーターで、温かく、朝などは皆がその周りに来ては両手を出しては温まります。


時々、お湯を沸かしたり、芋をふかしている人もいます。

火があると人間いろいろと試すようです。


エアコンはそこそこには温まるのですが、やはり火の力にはかなわないのです。

なんとなく想像力もわかない気がします。


でも灯油のヒーターは、火が出ていいのですが、当たり前ですが、灯油が必要です。

1日中付けて置くと、灯油の減りも早く、灯油代もばかにはなりません。

灯油を買いに行くという作業は意外に面倒です。
勿論持ってきてもらうというサービスもありますが、意外な時に無くなってしまうものです。


では灯油の他に何があるかというと、ガスヒーターもあります。


ガスヒーターの方が灯油代よりも安いですし、火も勿論つきます。

しかし、ガスヒーターは初期にガス栓を通す作業が必要です。
これが少しだけ面倒です。


暖冬暖冬と言われている昨今ですが、やはり冬は寒いものです。

とくに最近は外での楽しみができづらくなり、家にいる時間がどうしても多くなります。

真冬に家で快適に過ごすためには、25度の室内温度が欲しいところです。

そこで私は一大決心をしました。

ガス栓を引こう。

そしてガスヒーターで快適に家で過ごす準備に取り掛かろうと。

そこで、決めたら即行動の私ですから、ガス屋さんに連絡をし、まず状況確認の為に来てもらい、いざ実行です。


そこで一つ考えなくてはならないことが起こります。

どこにガス栓を引くと一番効率的に部屋が温まるかの計算です。


また最初から無理に全室にガス栓を通す必要はなく、最初はその効果を確かめる意味でも、少ない個所からでもいいということになり、まずはガス栓をどこにあけるかを決めました。

次にガス栓を開けてもらったら、ヒーターの選択です。

安全性も含め、機能面も考えての選択です。

そこで決めたのは、まずは大きいタイプを取り付けることにしました。

理由は大は小を兼ねるということだけです。
とにかくそれだけです。


とりあえず大で一度様子見て、それで寒い個所には、小タイプを徐々に設置していこうという腹積もりです。


さあ上手くいくのでしょうか。

準備は整いました。

例年になく、早く寒くなってくれとの思いがある今日この頃です。

ガス選びの際に履いていたストッキングは、普段履きにし応している、sigvaris shades menです。

Shadesは、圧迫力が15~20mmHgですが、マイクロウェーブが原料なので、びっくりするくらい脚にぴたったとしっくりきます。
快適に足元から整え、ガスヒーターで快適に過ごしたいと思います。

富士さくら

こんにちは


皆さんは、色々な場所でさまざまな桜があることを知っていますか?


今年の私の発見は、富士さくらです。

お辞儀をしたような感じの桜で、何とも言えないような気持になります。

単純に日本人として桜だ―と思うのは間違いなく、ソメイヨシノでしょうが、富士さくらも、誰がどう見ても桜です。
美しく、かわいい桜です。

しかも、珍しい桜ですから、見るとお得感がとてもあります。

皆さんも、もし富士さくらを見たら、ストッキング屋さんが言っていた桜だなと思いだしてもらえればと思います。

富士さくらを見たとき履いていたストッキングは、SIGVARIS コットン ハイソックス 黒です。

こんにちは!


皆さんは大人になって、意外に知らないことがあるって感じたことはないでしょうか?

私はたくさんあります。


私は結構アクティブな方で、色々なことに興味を持ち、とにかく行動をします。
とにかく動き回ります。


独身の時など、大人一人で気ままに行動していた時は、恐らく色々と知らないことが出てきてもごまかしていたのでしょうが、子供と一緒に出かけると質問攻めにあいます。

そんな時、答えに困っていると、これは答えを思い出そうとしているんじゃない、単に知らないんだと気づくのです。


まず初めにそう感じたのが、水族館です。


高校時代まで全く水族館なんて興味がなかったのですが、大学時代にカリフォルニアのモントレー水族館に行き、その土地の海をそのまま水族館にしていて、陸からでは見えない世界を作り上げ、さらにその世界観に入り込んでしましました。


そんな感覚は初めてで、その後色々な水族館に足を延ばすようになりました。


ただ、今から思えば、魚の種類や名称などは全く覚えず、なんとなくきれい、なんとなく癒される、などといった方向から水族館を求めていたように思えます。


何も気にせず、自分の気持ちの向くままそこを楽しむスタイル、それが私の水族館の楽しみ方でした。

ところが子供ができて水族館に行きだすと、そのやり方がまったく機能しなくなります。

とにかく子供は何でも聞きます。


あの魚の名前は何?

どこに住んでいるの?

何食べるの?(これは聞かれることが多い。)

などと聞かれます。今までのようになんとなく癒されるだけでは納得してくれません。


そこで私は答えようと頑張るのですが、そのころの私の魚の知識は、寿司屋で食べる魚の種類くらいしか知らないのでした。

味は知っているけど、大きさも、どこに住んでいるかも、何を食べているかも知りません。

知らないで生きてこれたのです。

とはいっても子供からすると知りたいわけなので、私も子供と一緒に勉強することになりました。


丁度その時期に沖縄の美ら海水族館に行く機会がありました。

その際に水族館のエリアごとの魚の図巻を置いてあったので、それを10個集めて持って帰ってきました。

それからまた沖縄に行くまでに、出来る限り魚の名前や種類や特徴、何を食べるのかなどを娘と毎日読んでいくことにしました。

びっくりするほど知らない。

ほぼ全く知らない。

今まで魚に対してどのように見ていたんだろうと思うほど、ほぼ何の知識がないことに驚かされました。

それから一年後もう一度沖縄に行く機会がやってきました。


しばらくは娘と一生懸命やっていましたが、最近ではそれほど集中的にやっていなかったので、この機会に頑張ってしっかり復習しなおすことにしました。

ところが5歳の娘が私よりもはっきりと様々なことを覚えているのです。

私はまた行く前に覚えておけばいいかなと思いながら以前からやっていましたが、娘はその時その時に、真剣にしっかり覚えるのです。

改めて子供は凄いなあと思います。

駆け引きなどなく、楽しいという感情で覚えていたのです。

勿論そのあとに行った美ら海水族館では前回の時とは全く違う状態で、二人とも仕入れた知識を見せびらかすように水族館で話しながらまわりました。


それがきっかけにその後にいく水族館で知らない魚がいれば調べて少しずつ知識を増やしていくようになりました。


今までは知っていても知らなくてもそれほど気にせず過ごしていた状況から、知ったことにより自分の世界が少なからず変わったことで、やっぱり色々と胡麻化さずに知識を増やしていった方が、楽しくなるなあと感じました。

そして子供と共に知識を増やしていくことに興味を覚えたのでした。


そして現在私は、鳥に関して興味を持っています。


鳥は、世界中にいて、都会でも田舎でもそれなりに見ることができる。


でもカラスと、スズメと燕位しかまともに知らず、動物園で見てもまったく身近な感じがせず、何となく鳥だなあという程度でした。


しかし水族館にいる魚を詳しくなっていくと面白くなったと同時に、鳥も知っていくと楽しいだろうなあと思い始めたのでした。


ただいざ覚えだそうとしても鳥は水族館のように鳥だけ、しかも野鳥を集めたところは少なく、実際の鳥を見ながら覚えていくのは難しいということにぶつかりました。


そんな時、子供たちを連れてよく夕方に公園に行くのですが、その公園に『公園にくる鳥』の説明がしてあり、公園に来るたびにその説明を読んでいました。


すると一度も見たことがないのですが、特徴や鳴き声を覚えだし、時々本物が飛んでくるのを見つけ楽しくなりました。


そのようにちょっとしたところで、鳥の説明もされていることに気づき、まだまだ進行形ですが、鳥のことも覚え始めています。


鳥と言えば、以前仕事で北海道の釧路に行った際に釧路湿原に仕事の合間をぬって散策に行った際にずっと空を眺めていました。

すると横の方に全く私と同じように空を見ている方いて、その方が私に今日はどうですか?ときかれ私は、これだけ広い湿原で何もなくきれいな空ですねっと答えると、『あー、失礼、てっきり鶴を見られていると思って.』と言われました。

『鶴?』

『鶴が見れるんですか?』と聞くと、


『釧路ではたくさんの鶴が飛んできてまたわたっていくんですよ。お札にのっている鶴も釧路の鶴ですよ。』と教えてくれました。


それから二人でしばらく空を見ていると、わっさわっさと羽が大きな鳥が私たちの上空を通過していきました。
とても一生懸命大きく羽を動かし、ダイナミックに飛ぶ姿は派格好良く、他の鳥にはない迫力でした。

私が鳥のことに興味を持ち始めた大きなきっかけになった出来事でした。

釧路で鶴を探したときに履いていたストッキングは、JAMES ブラックです。


余談ですが、釧路では鷲も有名で、怪我をした鷲が野生に戻る前のトレーニング施設も釧路にあります。


その施設にも訪れ、多くの鷲を見てきました。これからも勉強していきます。

BBQ

こんにちは!


皆さんは、BBQをやりますか?


昨今、キャンプが広く流行し、日本全国キャンプ場でキャンプをする人が増えてきてます。


私も、人生の目標が、、アーバン&ルーラルですので、ルーラルの方では田舎でキャンプをするのはやりたい分野ではあるのですが、私にはやりたくない明確な理由があります。


それは私は背中のヘルニアを持っているため、変な環境で寝ると、ヘルニアが痛くなってしまうのです。

そのため、テント生活は憧れでもありますが、寝るのはベッドで寝たいので、寝るのはホテルで寝ます。贅沢なように聞こえますが、声が一番いい方法なのです。


しかし、寝るまでは野外で楽しみたいので、BBQができる男になりたいと、2019年に急に思い始めました。


思い出したら即行動の私ですので、BBQ好きな友達に聞いて、ガスタイプのBBQセットを購入しました。

折りたため、タイヤもついているので、運びやすく、便利です。

またBBQは確かに炭で火をともすのがいいのでしょうが、アフターが面倒くさいので、快適にガスタイプにしました。


ぎりぎりまで遊んで、快適に料理に集中できます。

1~2回火をつける練習だけして、いざ本番がやってきました。

2019年夏、家族で九州で海で泳いだ後、BBQをしました。


私は早速この日の為に準備しておいたので、セットし火をおこし、コンロの半分を御肉や野菜を焼きもう半分を焼きそばやピザを焼きました。


炭で焼く方が絶対に美味しいと思いますが、夏の夜にはとにかく焼いて食べて飲むを繰り返すと、何を食べてもおいしいのです。


私だけでなく、家族にも好評で、やり始めて良かったなあと実感しました。

今後は、もっとBBQメニューを増やし、美味しさも追及していこうと思います。

そしてもっと効率的に、時短も追及していけば、大人数にも対応できると思います。

また夏だけではなく、秋も、春も、冬もそれなりに楽しめると思います。

今後も時々BBQの内容は書いていきたいと思います。

今回のBBQの時に履いていたストッキングは、履いていませんでした。
ストッキング屋でありながら、なんで履いていないんだと思われるかもしれませんが、海で泳いだ後のBBQでしたので、正直にストッキングは履いていませんでした。

次回もし山でBBQをする場合は、必ずストッキングは履こうと思います。

スキー


こんにちは!

皆さんはスキーはしますか?


自慢じゃありませんが、私は人生でスキーをしたのは合計10回くらいです。


大学生のころに3回ほど言って、最後に行ったのはアメリカでです。もう20年も昔になります。


ちなみにスノーボードは一度もしたことがありません。

スノーボードをしなかったのは、昔から運動はある程度できるのですが、どうしても半身でやるスポーツが何となく苦手で、スケボーやサーフィンも数回試したのですが、なんとなくしっくりきませんでした。

その延長で、スノーボード流行の全盛期でも結局やることはありませんでした。

そんな中、最後にウインタースポーツをして20年近く経過し、私のライフサイクルも夏中心の生活をするスタイルですっかり落ち着いていました。


夏は開放的になり、海を中心に、山でも楽しめます。
冬の間は都会的な生活を楽しみ、夏に爆発する。そんな生活が子供が生まれて特にしっくりと来ていました。


そんな中、私のなかで少しずつ変化が出てきました。


それはやっぱり一年のライフスタイル全部を、ルーラル生活を取り入れたいと思い始めたからです。


冬を楽しまないと、何か損しているような気がすると思い始めたのです。

それは恐らく子供が少しだけ大きくなり、今までよりも余裕が出ていることも一因と思いますし、子供と共に夏だけでなく、冬も冬らしく自然で遊びたいと純粋に思ったからだと思います。

そんなわけで、特段子供と冬楽しめるスポーツが浮かばず、それならほとんどやったことはないがこれをきっかけにスキーをし始めるかと思いつき、2020年からスキーをすることに決めました。

決めたからには即実行です!
できる出来ないではなく、決めたのです。


目標はワンシーズン3回です。


というわけで思いついたのが遅かったのですが、3月コロナウイルスがまだギリギリ増える前の時期、私は子供を連れてスキーに行きました。


子供はスキー教室に預け、私はとりあえずスキー用具やウエアーを買う暇がなかったので、普段履いている厚手のズボンと、ユニクロのレインジャケットを着て挑みます

。正直転んだらすぐにびしょびしょになる格好で、何故用意をしなかったんだろうと雪山で思いつつ、とにかく転ばぬようにして久しぶりののスキーに挑みました。

よみがえる感覚はあれど、まずどうすればいいのかわからずボーゲンをしつつ、そのボーゲンもあっているのかさえ分からないのですが、そういえばこういう感覚だったなあと思い出し何とかファーストトライを滑り切りました。


最近にない緊張感と、集中力を兼ね備えた有意義な時間で、改めて雪山でスキーをチャレンジしたことが間違いでなかったと確信しました。


一方、私の思い付きの犠牲者の子供はやりたくもない雪山のスキー教室に入れこまれ、マンツーマンの特訓を受けていました。


怖いからなのか、ただ単に運動神経が悪いからなのか、お尻は後ろに突き出し、脚よりも顔が先になるくらい顔を出し、脚は習ったばかりのボーゲンを全開でやり、恐ろしく低速で直線で下っていました。

私はリフトから覗きながら行きましたが、落ちるのではないかというくらい、笑ってしまいました。


まあ、いずれにしても、私も子供も新しいチャレンジで、これをとにかく続けていこうと思います。


そしていつの日か、やり続けたものにしか訪れない、楽しいなあという気持ちがやってくると信じます。

今後は、まず中古のスキーを買い、ウエアーだけは買おうと思います。あとは少しうまい人と行き、習得あるのみです。

冬も楽しめる人間目指し、頑張ります。

今回のスキー時に履いていたストッキングは、SIGVARIS JAMES 黒です。

スキー終わりでも足に疲れがたまっていたのは、まぎれもなくストッキングの効果だと思いました。

皆さんもスキー時には履かれるといいですよ!

ブルベリー


こんにちは

皆さんはブルーベリーは好きですか?


都会でブルーベリーを買うと小さなプラスティックの容器に詰めてある量でもものすごい価格します。

正直都会ではブルーベリーは高級品です!

私はものすごく好きではないけど、一応好きです。

人生においてブルーベリーにさほど関心も興味も示さずに育ってきましたが、大学生のころ、親戚のおばが長野に別荘を建て、よく遊びに行くようになりました。

その際に農家から土地を借り、その土地に植えれるだけブルーベリーを植え、毎年毎年研究を重ね、数年後立派なブルーベリー畑が出来上がりました。


収穫に手伝いに行くと、びっくりするくらい、1つ1つのブルーベリーの木に身がなっています。

それも1つの粒がとても大きく、身も甘くおいしいのです。


その時に思ったのです。


ブルーベリーは一度しっかりと育つと多年草で毎年毎年身をつけ、しかもおいしいので、いつか植えてみたいなあと思ったのでした。


それから月日が流れ、ブルーベリーを植えれるチャンスが巡ってきました。


標高も高く、環境的には良さそうです。

私はやると決めたらとにかくやるタイプで、やる気と実行力があるのですが、いかんせん突発的にやるので、準備研究法が追いつきません。

今回もブルーベリーの苗をとにかく10本とりあえず買ってきて、一応日当たりがいいところに植えました。
やっちけ的やりますが、やる気は十分なのですが、いかんせんその際に準備をあまりしないのが私の大きな欠点です。


穴を掘り、飼ってきた容器から移して水をやり、一応やり切った感が残ったので自分では満足していました。

数日後、近所の農業にもめちゃくちゃ詳しい人が通りかかり、
ブルーベリー植えたみたいねと言われました。


そうなんです。わからないのでとりあえず植えましたというと、

だろうね。これじゃ駄目よ と

言われました。

理由は、まず1株ずつが近すぎること。
そして根っこをしっかりばらして、一度水分を含ませて植えなけれいけないことでした。


私は買ってきたばかりのまま、穴を掘って適当に植えたのですが、まさにその点を指摘されました。

一応自分なりに考え、間隔を少し空け、根っこもばらして水を含ませ、根っこが成長するように植えました。

その内容を報告し、一応終えたのですが、


翌年もあまり身はつけませんでした。

そのため、やはり土の栄養が足りないのであろうということで、池の水を抜く際に大量の底の方に溜まった土をもらいに行き、その土をブルーベリーにもまき、色々と工夫はしています。


今思い出すと、叔母のブルーベリー畑にはたくさんのチップがまいてあり、水はけがいい環境を作っていました。


土もふわふわでしたし、太陽も沢山当たる環境が整っていました。


なかなか条件的には厳しいものがありますが、何時か甘いブルーベリーがたくさんつけるように頑張っていこうと思います。

ブルーベリーに土を運ぶ際に使ったストッキングは、SIGVARIS JAMESでした。
長時間でも楽で、農業時にも最適です。

またたくさんのブルーベリーが取れた際には後日談を書きますね。

鳥の巣箱

こんにちは


 皆さんは木に小鳥が来るように鳥に巣箱をつけてみたことはありますか?


色々と書いていて少し私のことが分かるかもしれませんが、私が目指す世界は『アーバン&ルーラル』です。

都会は都会の生活を楽しみ、田舎ではできる限りやったことのない興味があるものにもチャレンジしていくというスタンスです。

ただ頭の中のウェートはかなり多めにルーラルです。
田舎での楽しみ方はとにかくチャレンジです!


田舎の方が知らないことが多すぎてそこからの想像が止まりません。

ある時、不意に田舎の山道をドライブしているときに思いました。

ドライブしているときは全く気付かないけど、もし山の中に入っていったらいっぱいの鳥に会えるのかなあと。
それなら試すかと日本全国、営業の傍ら土日が重なるとハイキングやツアーなどに参加しました。

私は自然の野生の動物も好きなので、キツネやタヌキ、鹿やウサギ、など様々な動物に出会えることも楽しいので、それはそれで満足なのですが、しっかりとしたバードウォッチのツアーに参加して、ちゃんとした双眼鏡も携え、図鑑も持ち歩かなければ、鳥は見つけられません。

鳥は見かけはしますが、どこにいるのか見つけるが難しいのです。
鳥は奥深いのです。


そこで、鳥の巣箱を知り合いの家に取り付けることにしました。

そこまではスムーズに考え付いたのですが、鳥の巣箱ってそもそも何?
ということに行きつきました。

私の想像では、自然の野鳥が自分でオリジナリティーあふれる鳥の巣を作る代わりに、上質な木材を使ったとっておきの1DKの部屋を用意してあげる感じです。


自分でも作れるのではないかと最初は思いました。

そこでインターネットで鳥の巣箱と調べると、確かに自分でもなんとか作れそうですし、工作キットのようなものも数多く展開されていて、自分が来てほしい鳥の大きさに合わせて入り口の〇の大きさも選べるようです。

まずそもそもどのような鳥に来てほしいかもわかりませんし、鳥の大きさも知りません。

色々自分なりに調べたのですが、結果として、既製品を購入しました。


ついにその巣箱をもって山に行きます。
皆が色々自分の中の想像を基にリクエストを言います。


『鳥も来てほしいけど、リスとかも見たいなあ』

『リビングからちょうど見える高さに設置してほしいなー』

『子供を育てるところが特に見たいので、鳥箱の外の部分に踊り場のようなものもつけてほしいな』


などなど、皆今の今まで、私が鳥の巣箱をつけようというまで全く鳥なんて気にしたことがなかったのに、急にNHKの自然のドキュメント番組が自分の家の窓から見えるかもしれないと思うと、次々に希望があふれ出るのです。


ただ私も、どちらかというと一人でこそっと眺めて楽しむよりも、せっかくなら皆で鳥が家族を作っていく過程を見ていきたいので、皆のリクエストをできる限り取り入れるようにしました。


まず折角鳥の巣の中が見える様に明けられる巣箱でしたが、それよりも踊り場の方を優先して付けました。これにより開かなくなりました。

次にリビングから見たいという願望にこたえるために、地上180センチくらいのところに何度も何度も確認してリビングからバッチシ見える高さの木に取り付けました。

それから1か月がたちそこの家に行くと、全く鳥は来ていないと言います。
私は近所の何でも得意に自然と付き合いながら生活をしている方に、鳥の巣のことを聴きに行きました。


すると『あー時期が悪いよ。鳥の巣に来る時期は春前だよ。だから秋には来ないよ。』


と門前払い的な回答をたたきつけられました。


そうです。私が付けた時期は秋だったのです。

私はそうですかと家に帰ろうとすると、せっかくなら見に行こうかと言われ、是非ということで、私の巣箱を見に来てもらいました。

すると開口一番、『これじゃあだめだ』と言われました。

どこかですかと聞き返すと、そもそも鳥の巣箱はできる限り高くつけなくてはならず、低いと蛇が入るとのことです。

そうと聞けば、とにかく高いところに付けようということで、一番高い梯子を借りてきて、慣れない高さとバランスで悪戦苦闘しながらもなんとか鳥小屋を高い位置に取り付けることが出きました。


そうすると、春まで待つのが待ちどうしくなり、そして待てなくなり、それならば餌をあげるものも取り付けようということで、エサ台も取り付けました。

そうするとそちらの方がちょくちょく小鳥がえさを求めてくるようになったのです。

ただし、鳥は来るようになったのですが、肝心の鳥の名前が分かりません。


よくよく考えてみれば、鳥の名前を覚えようとしたことが人生でなく、そもそも知らないのでした。

これを機会にということで少しずつ少しずつ図鑑や本を頼りに覚えていくようにしています。

先は本当に長いですが、まずは鳥小屋を取り付けました。

そして鳥の名前も覚え始めています。

新しいことを始めることにこんなに嬉しい思いをすることが新鮮で、今後も様々な情報をお知らせしていきます。

鳥を見るときにオススメが、SHADES(シェード)です。
アウトドアにも最適なカラフルな医療同弾性ストッキングで、15~20mmHgというほど良い圧迫力の為、履いていてとえも気持ちがいいです。
山歩きにも最適で、SIGVARISシリーズでもお薦めの製品です。
是非お試しください。

  • 2020.09.11
  • 11:20

80マイルと80キロ

みなさんこんにちは。

皆さんは、ちょっとしたことで、大きな間違いに繋がる経験をされたことはないですか?

私はアメリカにいる時に、とても面倒くさいことがあって、それはアメリカだけにほぼ存在する単位に関してです。

とにかく理解するのに苦労します。

例えば、毎日の体重チェックでも、毎回kgに対しても計算していかないといまいち実感がないのでkgへ解散したりとか、気温もいまいちピンときません。やはり慣れている度に計算したほうが体が納得します。

勿論アメリカに住んでいるんですから段々慣れてきて、気にせず過ごすようになるのですが、油断していると大きなミスを犯すことになります。

私は恥ずかしながら2つの大きなミスをしてしまいました。

1つ目は、シアトルからカナダのバンクーバーに行くときです。

何故だかわかりませんが、国境を超える際はなんとなくワクワクドキドキするものです。

ヨーロッパと違い、アメリカからカナダに行く際は国境の検問所で結構調べられます。

学生の時などはビザのチェックを念入りにされるのでドキドキします。

それでも23回とカナダに行くようになると、その新鮮さも薄れてきて、慣れてしまいます。

勿論チェックはしっかりされるため、緊張はするし、ドキドキするんですが、その後の対応が頭に入っているんで、油断して夜のレストランのことだとか、買い物のことだとか余計なことを考えながら、検問所の対応を待ちます。

そんなこんなで頭の容量をカナダでの観光用に使っていてしまうと、走ることにあまり注意がいかず思わぬことでやってしまいました。

シアトルから国境までは60マイル区域、国境からバンクーバーまでは90キロ区域です。

勿論ハイウェイです。

60マイルは約90キロくらいです。

そのため、私はシアトルから国境までは60マイルのスピードで北上していました。それから国境を越えて標識を何気なくチェックして90と書いてあるので、カナダは緩いなあと思い、90マイルまでスピードを出し走ってしまったのです。勿論90の意味は90キロです。しかし私は120キロのスピードで走っていたのです。

そうして走っていた私は警察に捕まってしまいました。

正直なぜ捕まったのかも分からず質問すると、警察からはよくあることだよと笑って言われました。

勿論、全面的に私が悪いのですが、せめて標識には、90だけではなく『90KM!』位しっかり書いてもらわないと、間違いは起こると思います。私が悪いのですが。

同じような経験でもう一つあります。

シアトルには富士山があります。タコマ富士ともいわれる、マウントレーニア―です。

シアトルからは特に冬場に見ると、本当に富士山そっくりで、いい景色です。

そんなマウントレーニアーに登らないかと誘われました。なかなかやる経験でもないし是非一緒に登りたいと即答しました。

その誘いは、頑張って車で行けるところまで行ってそこから皆で登ろうという話でした。

どんな格好をしていくのかとか、いろいろ相談して本格的な登山だということは理解していたのですが、肝心な話を確認していなかったのです。

標高に関してです。

今ほどインターネットが発達していなかぅたので、調べることが簡単でなく、本屋に行ってマウントレーニア―の標高について調べると、14410と書いてあります。

勝手にそれを見た私は、あー1441メートルくらいかーと思いこみ、途中まで車でかなり行けるって言ってたし、九州でいうと九重位かなあなどと思い、翌日参加したのです。

当たり前ながらアメリカの単位はフィートですので、14410フィートであり、4392メートルもあり、日本の富士山よりも高い山なのです。

しかし私は1441メートルの山に登るつもりで参加しています。

参加者の恰好や山登りのスピード、その真剣さがすごくて、途中アメリカ人は山登りはやたらストイックだなあと思いはしたんですが、それでも黙々とついていきながら、あまりにも長時間登るんで聞くと、今日は今から宿泊して、明日の朝アタックだと言われるのです。

私は勿論日帰りで1441メートルの山に登って、夕方頃下山してゆっくりと温泉につかりながらの民宿でいっぱいみたいな感じでいたら、現実は全然違ったのです。

夜テントでともに寝る友達に確認し、その山の本当の高さをしり、計算したら富士山よりもはるかに高い山に気軽に上っていたことに大きく落ち込むのでした。

ここで私は思いました。

アメリカの単位は本当に分かりにくい。

世界共通にしてもらいたいと。

余談ですが、私は日本での学生時代にも、屋久島に行き、止まっていたペンションのオーナーさんが折角来たんだから縄文杉でも見てくればいいよと言われ、そのオーナーさんがちょいと裏山に登ってくれば位の感じだったので、半そで短パン、草履のウルトララフな格好で、往復9時間くらいの山登りをしたことがあります。

勿論死ぬほど疲れた登山でしたし、途中で登山客に飲み物や、食料を分けていただき、土砂降りの雨で、Tシャツ、短パンは海パンのようになり、夏なのにガタガタと震え登頂しました。文字通りそのような状況で見た縄文杉は神々しく、天にも昇るような気持でした。

全く成長していないと強くアメリカで反省しました。

この時はSIGVARISストッキングは履いていませんでした。

きっとSIGVARISのストッキングを履いて登山していたら、もっと強いメンタルで登れたと思います。

次にチャレンジする際は、SIGVARIS SHADESを履いて登りたいと思います。勿論履き替えようも2足は持っていこうと思います。

キス釣り

こんにちは

皆さんは、夏にキス釣りにチャレンジしたことはありますか?

私はどれだけ深く物事を追求していくかも大切にしていますが、自分が置かれている環境でさらにどれだけ新しいことにもチャレンジできるかを人生の目標にしています。まあ、ただ楽しいことだけを追求しているということでもありますが。

私は、九州の福岡県久留米市出身ですが、久留米でも駅の傍の出身で田舎ではあるけど本当の田舎暮らしはしたことがなく、それから東京、そしてアメリアへと行きました。

そんな際、最初にいたアメリカのモントレーという町で自然と近い生活をしているうちに、こんな空気感もいいなあと感じるようになりました。

でもその後シアトルに移り、東京に戻るわけですが、どうしても仕事をするなら都会でやりたい。でも田舎も好きだ。

どうしようと思ったときに、そうだ『アーバン&ルーラル』だ!と考えたのです。都会では都会でしかできないことを追求し、田舎では素人ではあるが田舎でやりたいことを追求していこうと 思ったのです。

アーバンライフがどれだけ追求できているかはさておき(たいして追求できていませんが)、ルーラルライフに関しては、普段アーバンで生活している最中から常に考えています。そうです。私はアーバンよりもルーラルの方が好きなのです。

あれもやってみたい、これもやってみたい、こういうことも知りたいとどんどん出てきます。

そんな中で、まとめて一番やれる時期は夏です。 理由は夏は休みが多いこと。そして家族が多く集まること。最後に、夏なんで勢いがあること。などなどの理由で夏は私にとってチャレンジの時期なのです。

そんな中2019年の夏、今回私の頭に浮かんだのは、福岡の糸島でキス釣りにチャレンジするということです。

糸島がキス釣りに向いているかどうかは全く関係なく、糸島に子供を海に連れて泳ぎに行くので、同時進行でその横でキス釣りにチャレンジしようという魂胆です。

私は以前心臓血管外科の名医の方を御師匠さんに、アユ釣りにチャレンジしました。

アユ釣りは釣りの中でも相当レベルが高い釣りで素人が最初に始める釣りではないことは知っていたのですが、誘われたので色々と揃えて挑みました。

最初のころはあまりにも釣れずどうしようもないので、おとりアユ屋さんに行って自腹でおとりアユを買って、あたかも釣ったようにふるまっていました。(後日談では、おとりアユは奇麗なので、釣っていないことはばれていました。)

しかし、段々とやり方、考え方、仕掛けの意味、戦略などが分かってきだすと面白くなりました。

勿論アユ釣りは悪循環に陥るとにっちもさっちもいかなくなるので、私は依然として素人に毛が生えた位のレベルですが、面白いなー、楽しいなーという感情は生まれました。

そんなこんな楽しんでいたころから、結婚をして、子供が生まれ、仕事も少し忙しくなりということで、なかなかアユ釣りには行けなくなってきた中で、考えた挙句のキス釣りだったのです。

私は釣りは確か釣れれたほうが満足もするし、食べて美味しいのでいいのですが、釣りをしているときの気持ちが好きなのです。準備を何とかして、この海に向かって釣竿を持てているということ自体が嬉しくなってしまいます。

今回も私はまず釣具屋さんに向かい、店員さんにとにかく素人だけどもキス釣りがしたいんで道具と、やり方を教えてくださいと求めました。

店員さんは、何回もやるようだったらまたいいやつを買えばいいので、今回はこのセットタイプがいいですよということで、セットを2つと、ゴカイを餌としてたくさん買い込み、死なないように氷もたくさん入れてもらいました。

あとは糸の結び方も教わり、いざ糸島に向かいました。

海で子供と共に水遊びを楽しみ、それから横でいざキス釣り開始です。。

まず第一の関門が、餌付けです。釣りをやめる人の多くは、餌だったり仕掛けだったりが面倒くさいのでというのが理由としても多いと思うのですが、私もまずそこが難関でした。

釣具屋さんで教わったとおり、ゴカイの頭をハサミで切り落とし、おなかのところを針にかけていきます。この作業がとにかく気持ちも悪いし、ぐにょぐにょでやりづらく大変なんです。

そして釣具屋で簡単に言われただけなんで、一旦分からなくなるとどうしたらいいのかわかりません。子供からは大丈夫?と心配されながらもとにかく餌をつけ、いざ海へ投げます。今度は投げた瞬間重りと餌が付いた糸が離れて遠くに吹っ飛んでしまいました。

私は落胆しましたが、とにかく海に潜り自分が投げた餌と重りを探しに行きます。奇跡的に見つけもう一度しっかり結び付け、餌をつけなおし、意を決して海に投げ込みます。

今度は奇麗に投げることができました。

ようやく準備完了です。横でバシャバシャと海で遊んでいた子供を呼び、竿を持たせます。そうです。これをやりたかったのです。

しかし次に今度は子供から恐ろしい質問が来ます。

『いつ釣れるの?』

そんなのきかれても知りません。最悪釣れないかもしれません。

とにかく私は父親の面目を保つために、子供と竿を揺らします。するとびくっと竿がしなりました。何かがかかったと思い、子供と共に期待をしながら糸を巻きます。

ここでまたトラブル発生です。糸とリールがかみ合ってなく、糸を巻いても巻けないのです。仕方なく手動でリールごと手で巻き何とか魚をひきつけます。

そうした中釣れたのは小さなフグでした。子供はとても喜びます。私は微妙ですが、1匹は1匹です。フグを針から外し、持ってきていたクーラーボックスに海水をたくさん入れてそこに放してあげます。フグは泳ぎ始めました。

子供がとてもうれしそうにはしゃいでいるので、それだけでもやったかいがあったなあと思いました。

とりあえず海で泳いでヒトデを2匹捕まえて、クーラーボックスに入れこみます。するとちょっとした水族館ぽくなってきて子供はそこに砂を入れてあげたりしてそっちの方に夢中になり始めました。

私は再度キス釣りにチャレンジです。

まずは今度はリールに糸を巻けるようにやり直し、糸が重りの糸としっかり結ばれているかチェックをし、ゴカイの頭を切り針に付けて、出来る限り遠くに投げました。

ここにキスがいるかどうかは知りませんが、とにかくここまではできるようになりました。あとは祈るだけです。キスよこい、キスよこいと念じながら待ちます。

するとまたびくっとなります。恐る恐る巻き始めると今度はリールで糸を巻けます。簡単に引き寄せると、小さな小さなキスがかかっていました。針を慎重に外し、この小さなキスもクーラーボックスの中にいれました。キス以外にも新しく何個かの貝も入れていて、なんだか本当に楽しい水族館になっていました。

その後決して大物ではないのですが、合計6匹ほど魚が釣れて、初回にしては満足できる結果になりました。

最後に、子供たちと一緒に海に入り、クーラーボックスから魚を海に帰してあげました。

子供たちは持って帰りたいとひたすら要望していましたが、また大きくなって釣って食べようと、大人の言い訳を言い聞かせ、キス釣りは終わりました。

来年はもう少し大物のキスを捕まえられるよう挑みます。

今回は海なのでストッキングは履いていませんが、釣具屋さんに行き、海に行くまでに履いていたストッキングは、SIGVARISハイライトです。











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